【IBH銀行xTLC】詐欺なのか?他案件との違いは?徹底解説


 
どうも!びっとらべるです。

今回の記事では、IBH銀行×TLC『EAスマートトレーディング』に関する
悪い噂と、対比される案件との違い、会社の利益について
自分なりに調べてまとめてみます。

 

IBH銀行×TLCって何?って方はこちらから
⇓⇓

IBH銀行×TLC概要

  こんにちは。びっとらべるです。 今世紀最大と言っても過言ではない超手堅い投資案件を紹介させてもらいます。   怪しい案件か?詐欺か?と思いながら見て頂いてもかまいません。それを余裕で取[…]

 

すぐにでも始めたい!って方はこちらから
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IBH銀行×TLC登録マニュアル

こんにちは。Kazu@Bitravelです。 この記事ではIBH銀行×TLCの投資商品『EAスマートトレーディング』を始めるにあたっての 登録 入金方法 運用 MT4連携 出金方法 といった一連[…]

 

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では、早速本題へ。

 

IBH銀行×TLCは詐欺なのか?

日本に情報が入ってきてスタートしてまだ半年経たずと間もない案件ですが、既に『詐欺だ!』など騒ぎ立てている一部の方が見られます。

ネット上より抜粋して回答していきましょう。

よくあるアンチツイート

 

 

さて、まずはこのTwitterの投稿から。

同じような内容がネット上に多くあったので取り上げます。

仮想通貨入金しか対応していない

実際、海外送金もあるにはあります。

しかし、銀行から送る海外手数料が高いのと着金まで日数がかかる為、USDTで対応しています。

最近ではFXの口座にビットコイン等で送金可能なところも増えてきており、海外にも瞬時に送れる暗号通貨を使うところも多く見られます。

海外の他の国では、振込入金可能です。(海外の銀行口座を持っていれば可能)

 

銀行資格がない
いいえ、ちゃんとした銀行にしかない『SWIFTコード』が存在してます。

自分で見たい!って方はコチラから
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SWIFT Code – IBHIMY2L

 

また、80か国以上で900以上のコルレス銀行へのアクセスもあるとのこと。

コルレス銀行って何?って方はコチラから
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コルレス銀行-Wikipedia

 

要するに、海外送金する際の中継になる銀行で『重要な役割を果たしている銀行』であるということです。

代表例として、JPモルガン・シティバンク・三菱UFJなどが挙げられていますね!

 

利益は出ているのか

続いてはとあるブログから抜粋した内容について。

 

さて、こちらについてですが。

IBH銀行の中長期戦略として顧客100万人を目指しています。

その為には、FXで安定的に月10%〜20%利益を出すことで顧客を集めます。

FXはあくまで顧客の資産を増やすための運用であり、IBH銀行の大きな収益は為替手数料となります。

銀行などでお金を別の国の通貨にする際に銀行は為替手数料を取っており、そこが大きな収入源になります。
IBH銀行も『Buyレート1.03 / Sellレート0.96』なのでここで利益を出していますね。

 

例えば安定的に資産を増やしてあげて顧客が増え、100万人到達したとしてその時の為替手数料の利益を計算してみましょう。

最低出金額200ドルなので、為替レート0.96をかけると8ドルが為替手数料でIBH銀行に入ります!!
1ドル100円計算だとして、800円×100万人で約8億円の利益になります。

運用してる人は1500ドルから15万ドルまでいますので、平均5000円だとしても100万人いれば安定的に50億円が為替手数料として入るわけなので、10年目にして新しく個人投資家向けに運用を開始した、というかたちになります。

それ以降は、200万人、300万人…と顧客を増やしていくスキームですから言うまでもなく銀行側の収入は爆発するのも考えてみれば簡単なことですよね!

 

説得力あると思うので実際に計算してみましょう。

入金時に3%、出金時に4%が会社側の利益となっています。

 

仮に入金して、元本分を出金することを考えると

入金1500ドルの3%=45ドル

出金に関しては元本の1500ドル分を出金すると、1500ドルの4%=60ドルなので

元本を回収するまでに45ドル+60ドル=105ドル(日本円で約11000円)は取られます。

 

  • 入金から元本出金の時の手数料(会社利益)

1ユニット 1500ドル(入金手数料3%)=45ドル

1500ドル出金(出金手数料4%)=60ドル

元本分入金⇒出金手数料
45+60=105ドル

 

  • 紹介報酬の払い出しを加味(会社損益)

1ユニット1500に対して、1~3世代親に対して報酬の払い出しが発生します。

1ユニット紹介報酬(90%)
1世代 90ドル
2世代 27ドル
3世代 18ドル
90+27+17135ドル

 

つまり、1ユニット分に関して言えば

105 135-30ドル

-$30の赤字 となります。

 

  • 30USD回収の取引回数

・1回の利益が平均30USDの場合

利益30ドル×出金手数料4%=1.2ドル
30/1回の利益1.2ドル=25回

・1回の利益が平均20USDの場合

利益20ドル×出金手数料4%=0.8ドル
30/0.8ドル=37.5回

・1回の利益が平均10USDの場合

利益10ドル×出金手数料4%=0.4ドル
30/0.4ドル=75回

 

つまり、原資回収後にそれぞれの回数取引を行う必要が出てきます。

そこで、2年間の保険口座ロックがカギを握っているんですね!

 

仮に一回の取引の平均利益が10ドルだった場合、75回のプラス取引を行う必要があります。

月に行われるトレード数は約14,15回。
そのうちプラストレードは10回程度。

つまり、8か月以上資金がロックされていれば、必ず出金手数料でプラスになるようになっています。

 

元金の出金には大体3ヶ月程度で回収になるので、3+8=11か月で会社側は全てがプラス転換する計算です。

 

取引会社は
入出金手数料105 – 報酬払い135 = -30ドル

という計算ではなく
入出金手数料105 + 保険口座ロック500 – 報酬払い135=470ドル

 

+470ドル(正しくは初回500-135=+365ドル)の状態で運営は回っていると考えられます。

実際には、銀行はレバレッジを掛けて100倍などで取引をする関係上、手数料も100倍入ってくる為、上のような計算通りにはならず
もっと早い段階での資金回収が可能となります。

 

2年以内の口座解約の場合、保険口座分が没収されるので、その分は丸々会社の利益になりますね。

 

利益は出ているのか②

『FX会社の利益はトレーダーの損失が利益になる』

という話を聞いたことありませんか?

 

『トレーダーは常に利益を挙げ続けるとTLCは常に損失を被るのではないか』

という問いかけを発見した為、見ていきましょう。

 

FX取引では、投資家が出した注文は必ずFX業者を経由して取引市場で売買が行われますが、注文がFX業者を経由する際の処理方法には2種類の方式があることが分かりました。

  • DD方式
  • NDD方式

それぞれの違いについて見ていきましょう。

 

DD方式(国内のFX会社の多くが採用)

DD方式とは、ディーリングデスク方式の略語であり、FX業者のリーダーが取引に関与することを意味し、主に国内FX業者が採用しています。

 

DD方式では、国内FX業者が投資家の注文を受け付けて抱える為、為替市場に対してカバー取引という反対売買を行うことから、
国内FX業者が投資家に対する直接の取引相手となります。

 

国内FX業者と投資家は「利益相反関係」となります。

つまり、

  • FX業者が勝てば(儲かれば)、投資家が負ける(損する)
  • 投資家が勝てば(儲かれば)、FX業者が負ける(損する)

私たちがよく知っている方式は、この構図になっています。
『国内ではほとんどがこの方式を採用しているから』ですね。

 

投資家が”買い注文”を出すと、FX会社はインターバンク市場に対して”売り注文”を出す。

つまりここで、投資家との反対売買を行っているという事です。

 

NDD方式(海外のFX会社の多くが採用)

NDD方式とは、ノーディーリングデスク方式の略語で、FX業者のディーラーが取引に関与しないことを意味します。

 

海外FXでは大半の業者がNDD方式を採用しており、海外FX業者は投資家の注文を単に取り次ぐだけで、注文はダイレクトに取引市場(インターバンク市場)に流されるのが常識となっています。

 

NDD方式では、海外FX業者は取引に関与出来ない形となっており、一般に取引操作が行えないという取引の安全面において透明性・信頼性が高いものになります。

 

また、海外FX業者は注文を取り次ぐ単なるブローカーとして
取引手数料であるスプレッドを収益の柱としている事業形態を採用していることからも信頼性が高いと言えます。

 

つまり、NDD方式を採用している海外FX業者は不正行為ができません。

したとしても顧客が離れ、スプレッドによる収入が無くなる為、ノミ行為などの不正行為をする意味がないということです。

 

トレーダーが儲けるほど、取引も盛んに行われることやスプレッドによる収入が増えるため、
トレーダーの利益が増えるほどFX会社の利益も多くなり、反対にトレーダーの損失が増えるほどFX会社の損失も大きくなります。

FX会社としては、トレーダーに勝ってほしい為、サポート体制や情報も多く提供してくれるメリットも。

 

※ノミ行為とは、インターバンク市場に顧客の注文を、注文通りに出さずに売買結果だけを顧客に報告する行為のこと(DD方式ではこれが可能)

 

DD方式とNDD方式のまとめ

DD方式(国内FX)

  • DD方式では、国内FX業者は注文を抱えるので、投資家にとって直接の取引相手となり、利益相反関係者となる。
  • その為、自社が損しないがために投資家に不正取引操作を行わざるを得ない場合があり、取引の安全性・信頼性が不透明である。

 

NDD方式(海外FX)

  • 海外FX業者の多くが採用しているNDD方式では注文がダイレクトにインターバンク市場に直結する。
  • したがって、海外FX業者は取次業者として取引に関与しないので取引操作が出来ない。取引の安全性・信頼性が高い。
  • 海外FX業者のスプレッドは国内FXよりも高いことが多いが、取次ブローカーとしてスプレッド収入を収入源とする分かりやすい事業を行っている。
  • トレーダー利益が増えるほど、FX会社の利益も多くなる。

 

TLCもNDD方式を採用することにより、投資家が利益を得ることにより、会社側も利益を得ることが出来るということです。

さらに言えば、銀行側はさらにレバレッジを効かせてトレードしていくので、投資家が得た利益の何十倍もの利益を享受することも可能です。

 

さらに詳しく知りたい!って方は下記リンク参照してみて下さいな。
⇓⇓

ゼロはじ(ゼロからはじめるビットコイン)|日本最大級の仮想通貨サイト

みなさんはDD(OTC)方式やNDD方式という言葉を知っていますか? なんのことかサッパリわからん。横文字はどうも苦手で…

 

MT4を使っているのはおかしい

最後に、こちらを抜粋しました。

Twitterで見つけたアンチツイートです。

FX詳しい方でもIBH銀行で運用されてる方はたくさんいますし、MT4は主流なので使っていてもおかしくはないです。

逆にMT4ではないものを使っていたとして、投資家側が口座の確認であったり、ちゃんと運用してるのか見れない方が不安になるので、
それぞれの口座にログインできるMT4は個人投資家には安心感もありますし、利益が出ている事が何よりの実績であり、エビデンスです。

 

他の案件との違い

アンチコメントをする人の中には、他の過去飛んだ案件や詐欺だった案件と比較されることも多いです。

その中でも目立った発言をPick UPしてみましょう。

 

Twitterより抜粋させてもらいました。

まず『マム』と『サタンプロジェクト』について詳しく解説します。

 

マム(MAM)とは

MAM(Multi Account Manager)とは、プロのトレーダー、ファンドマネージャーに資金を預けずに発注指示のみを委託する運用方法のことを意味します。

運用者(プロのトレーダー、ファンドマネージャー)は、発注指示を行って実際に売買をするのは投資家の口座なので、発注指示の履歴が投資家に丸見えになってしまいます。運用者にとってみれば、手の内がばれてしまうことで投資家が「後は自分でできるからもういいよ。」と言い出して契約を切られて、ノウハウだけ渡してしまうリスクがあるため、歓迎されない運用方法なのです。

結果として、運用成績の良い、人気のある運用者(プロのトレーダー、ファンドマネージャー)はMAMを利用したがらず、投資家の運用を任せる人の選定の選択肢が狭まるデメリットがあります。

 

つまり、資産運用を投資家に変わって、
プロのトレーダー、ファンドマネージャーが運用する委託運用口座のことです。

投資家は運用者であるプロのトレーダー・ファンドマネージャーを見つければ、後は任せておくだけで代わりに「FXでの資産運用」をしてくれる仕組みです。

 

海外ではよくある運用方法の一つです。

コピートレードやミラートレード(FX自動売買)の一種と思ってもらえれば大丈夫かと。

 

サタンプロジェクトとは

自分も詳しくは分かりませんが、自身の体験談と共に解説されている記事がありましたのでコチラを是非一読してみて下さい。
⇓⇓

CUBEの部屋

どうも、CUBEです サタンプロジェクトというミラートレードのFX投資で25万無くなりました 残念でありません 今回の話…

つまり、Twitter上に出てきたFXに詳しそうな人が資金を集めて運用。

最初は資金が増えていい感じだったので増資したところ、コツコツドカンで一瞬にして資金が蒸発した。という話です。

 

アンチコメントの言いたいこと

上で紹介したTwitterで発言された方は、

『これはMAM口座(勝手に資金を運用するもの)で、お金を一気に集めて飛ぶようなヤバイ案件ですよ!』

って言いたいんだと思います。

 

…まあ、そこまで案件内容を詳しく調べてもいない人が上辺の情報だけでアンチコメントしているといったところでしょうか。

 

 

MAM口座で有名な『HEAVEN』について

ここ1、2年の間に流行ったMAM口座といえば、『HEAVEN』というものがあります。

キャッチコピー『無料で勝手に資産が増え続ける』

 

もしも上記を見て、『なにそれ!やってみたい!』って思った方。

要注意です!まずは上記を鵜呑みにするのではなく、情報を精査しましょう。

 

下記検証の為に色々と探ってくれた方の記事です。

Amazon中国輸入とせどりで理想的な生活を勝ち取ったコウタとシノのブログ

FX自動売買システムも様々な 種類やソフトがあります。 今回はその中でも知名度の 高いシステムである 『FX自……

 

調子の良かった時には確かに勝ち続けて資産を増やしていったのかもしれません。

しかし、やはりEAというのは必ず不調をきたす時、破綻する時が来ます。

 

何が起きるのか分からないようなタイミングでポジションを持つことの危険性もわかるかと思います。

 

ちなみに、HEAVENの公式ブログも下記のような状態。

HEAVEN-FX diary

FX自動売買システムHEAVENの公式ブログです。…

 

まとめ

結局、『この案件は詐欺だ!』とか『手数料の無駄だ!』とか思う人はそもそも案件に乗らなければ良いですし、
批判などをしているのであれば、そんなことするよりも他の有意義な案件探しをしてもらった方が賢明ですよね。

中にはアンチマーケティングといって、ほかの案件を批判しながら自分の案件に誘い込む。

そこまではまだいいですが、誘い込んだ上に詐欺だったって話もあったので。。立ち悪いですよね。

 

どんな案件にも、メリット・デメリットが存在します。

そのメリット・デメリットを、それぞれどのように感じるかはその人次第です。

『本当に良いな!』って思ったものを始めればいいんじゃないかなと思います。

 

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